• 鉄道公安官第42話、最終回、後編。奥久慈4号の途中停車駅上菅谷で水戸の状況を聞き、ひたち12号が接続待ちをしてくれることを知り喜ぶ一同。片や水戸の公安室で待機する星野と八木君。「あと20分か。なんとか助かってくれるといいんだが」「そうね、バットを当てた友達のためにもね」「あれ?泉ちゃんは?」壁の時計もしっかりあってるところがまた憎い。水戸に向かいラストスパートをかける奥久慈4号。その一方大子町では市村少年の... 続きを読む
  • 昨日まで一週間連続でアップしてきたいすみ鉄道のキハ28&52。気動車とかにまったく興味がない人、つまりカマ専のバリな方達などからしたら若干うんざりされていたんじゃないかと思っているのだが、それにもめげず、今回もキハ28・58、そしてキハ20系列のThe気動車祭り~!!ここは39年前の水郡線常陸大子駅。物語はこの町で起きたある事故から始まった…。昨年4/9の第一話分より39年前の実放送と同じ日付・曜日・時間でアップして... 続きを読む
  • 寝台特急出雲4号の警乗を終え、東京に戻ってきた八木くんと古賀。ちなみにこの出雲はストーリーとまったく関係ないのだが、牽引するPF1113号機、一度くらい何かで撮ってるかも…と探してみたけど、1枚もなかった。朝の慌ただしい公安室をよそに警乗報告を提出して勤務を上がる八木くん。その帰り道、新橋から乗ってきた男性の異変に気付き声をかけたところ、腹部から出血しているのを発見した。「構うな」という男を病院に搬送した... 続きを読む
  • 深夜のガード下に鳴り響く銃声。帰宅途中のとある男性が銃撃された。翌日(なのか同じ日なのかは定かではないが)、事件現場に向かった公安室一同。そこで現場の指揮を執っていたのは梅宮辰夫演じる反町刑事。ところでこの場所、関東在住の鉄の方なら一発で分かるであろう井堀(信)付近。前々回も出てきたけれど、なんか鉄道公安官としての本来の事件が少なくなってきた後半あたりから上野~王子付近での線路際ロケが増えてきているよ... 続きを読む
  • この39話でDVD最後の1枚に突入。ユーロロクヨン特集とともに、こちらもラストスパート!!東京駅で切符と財布を盗られてしまったユッコ(左側)とその友人2人の女子大生3人組。卒業旅行でこれから広島まで新幹線で向かうところだったのだが、青春のフィナーレ、どうしてもみんなで一緒に行きたいという希望に応え榊が付き添いとなり新幹線の便宜送還を行うことに。ちなみに、この女子大生達は、左からユッコ、スー、タマ。時同じく、入... 続きを読む
  • 鉄道公安官、今回のゲストは“スターにしきの”こと、にしきのあきら。♪NOVAしてる~(NOVAしてる~) ほんとに~(ほんとに~)NOVAうさぎちゃんとかも懐かしいのぉ。あっ、ウルトラマンレオに出てきた赤いてるてる坊主はノーバなのでお間違えなきよう。(←誰も知らん!)ちなみにスターにしきの、数年前(※関西転勤時代)に家族?といるところを見かけたことがあるんだけど、普通に“スター”のかっこ。プライベートなのか半プライベートなのか... 続きを読む
  • 夜明け前の王寺駅。飛鳥山公園の歩道橋階段を上る年配の男性。重そうなスーツケースを持ち、肩からはJALのショルダーバック。上り切ったところで、いきなり男に襲われ殺害されてしまう。悲鳴を聞きつけた改札掛が現場に向かうも男と格闘しこちらも大怪我。翌朝、現場検証に立ち会う榊と小林。付近を捜索すると草藪の中に七宝焼きのブローチを発見。(後ろで新幹線が工事中!!)王寺駅付近では最近海外旅行者を狙った強盗事件が発生し... 続きを読む
  • 鉄道公安官、本日は36話。今回はサクっと。東京駅構内でどう見ても悪そうな二人組の男に追われている男性。地下の駐車場に逃げ込むも今度は車で追いかけられ、地上に出たところ榊と古賀の目前で撥ねられてしまう。時同じく、こちらは新幹線こだま車内。ぐっすりと寝込んだ男の脇にあるのは歌麿の浮世絵。さっと盗んだ男は次の小田原で下車。ビュッフェから戻ってきた連れが盗難に気づき慌てて探していたところに警ら中の本間さんと... 続きを読む
  • 新幹線車内を巡回中の車掌さんが、大阪で発生した銀行強盗の容疑者らしき人物を発見。同じ頃、東京の公安室では不正乗車をしたガキんちょが古賀に絞り上げられていた。「渋谷から名古屋までが3,800円、特急券が3,100、合計6,900円の3倍は19,800円。さぁ払ってもらおうか!」この少年、名前はジュンイチ君と言うんだけど、厄介になったのはなんとこれで6回目。中1にしてなかなか図太い(笑)榊が「古賀、この子はもう警察に渡した方が... 続きを読む
  • 冒頭から西部警察並みのカーチェイス、そして怒涛のカーアクションで始まる今回の34話。なんの刑事ドラマだ、これ?タイトルも『公安官抹殺指令』なんていう恐ろしいもの。自分自身この話はまったく覚えてないのだが、結果的に出てくる車両は西武だけという鉄道視点的に見るとちょいと物足りない回。(しかも物語にはまったく関係ない)東京駅丸の内口で集まる三人の悪役常連さん達。ターゲットは榊。まずい~もう一杯…ではなく、「見... 続きを読む
  • 昭和55年、新年一発目となる第33話のタイトルは『公安官VS怪盗55号』。怪盗55号を演じるのは特別出演のクレジットがついていた宝田明。宝田明というと“第一でナイト!”のシッペイ大魔王…よりも赤いバスタオルを思い出すのだが、アレもまぁ、凄いCMだったよなぁ。♪ぴちんぱち~ん(覚えてる人、いるだろうか?)さて、相変わらず新幹線車内から事件が発生する今回、晴れ着を着た女性がおっさんを追っかけてるのだが、なんとこの女性、八... 続きを読む
  • 今から39年前のクリスマスイブ。当時小2のおいらはまだサンタさんを信じていたと思うのだけど、そんなサンタさん(※バリバリの鉄ちゃん)からのクリスマスブレゼントはミニミニレール。ミニミニレールとは何かというと、空前のNゲージブームが起きる数年前、プラレールを卒業した児童を中心に流行っていたバンダイのおもちゃ。自分よりむしろサンタさんがはまっていたような記憶もあるのだが、車両の種類もそこそこあったものの前述... 続きを読む
  • 今回の31話は『ハネムーン大混戦』というタイトルどおりのストーリー。脚本家の方ってよくこんな面白い話を考えるものだ。南紀白浜で船体修理(?)を経営している2人組に東京からかかってきた電話は結婚式を挙げたばかりの姪の殺害依頼。ハネムーン途中に崖から突き落とし事故死に見せかけろというもの。どうやら姪が死ぬことによってその男、つまり叔父に莫大な資産が転がり込んでくる模様。しょっぱなから不穏な流れを見せる今回。... 続きを読む
  • 今回の30話は直接その言葉こそ出てこないけれど“少年法”がテーマ。首都圏で相次いでいた少年によるひったくり事件、足が速い少年を手先に使った暴力スリの常習犯による犯罪だったのだが、相手に思い切りぶつかって押し倒しその隙に奪い去るというもはやひったくりとは言えないレベルで上野駅構内で発生した事件では全従業員の給与500万円を奪われた女性がその後自殺未遂までしてしまう。“少年の更生”ということは分かっていながら... 続きを読む
  • 鉄道公安官29話、後編。ところで、今回の話のタイトルにもなっているC57とヤエモン。こういうドラマだからってなんだか無理やりそんな名前にしたような気がしなくもないが、C57というのは同SLの別称“貴婦人”から取ってそう呼ばれていおばあちゃん。普段からよくウソをついて公安官を困らせているのだが、自称、さる貴族の末裔で満鉄副総裁の未亡人だそう。にしても、この方、どんな時でもどんな役でもこんな格好しているような…。... 続きを読む
  • 今回の29話は画像が多くなってしまったので前編と後編に分割。ちなみに全部で42話あるのでこれで残り1/3となる訳だけど、この辺りからはうっすらと記憶が残っていて今回も色んな場面を断片的に覚えている。早朝の上野駅、出だしのこのシーンは時間になったらベッドが強く揺れ出す自動起床装置。布団の下の袋が膨らんでくるのは知ってるけれど、昔はこういうやつもあったのだろうか?昨今多発していた鉄道車両の部品盗難。その盗品が... 続きを読む
  • 次週予告に栗田ひろみと森川正太が出ていて楽しみにしていた今回の鉄道公安官28話。栗田ひろみさんはちょっとした思い出があるんだけど(あえて書かない)、森川正太ときたらやはりなんと言っても青春ドラマシリーズ!!われら青春についてはこの時熱く語ってしまったので、それ以外ではっきり記憶に残っているものと言えば『飛び出せ青春!』♪ 君は 何を今 見つめているの~ (ラーラー)穂積ペペとともに、この2人は70年代の学園ドラマ... 続きを読む
  • ここ最近ちょいと忙しく今回の27話も昨夜遅くにやっと見れたくらい。なもんで、今週はちょっと端折り気味。何卒ご容赦を。ちなみに今回の鉄道シーンは新幹線だけ(笑)その新幹線車内で貴金属店の撮影が行われていたのだが、モデル女性が首につけていた8000万円のダイヤのネックレスが偽物とすり替えられてしまった。東京の公安室でカメラマン、アシスタント、そしてモデル女性の所持品検査を行うも発見されず。このモデル女性、薄っ... 続きを読む
  • 前回に続き、またもやひばりが登場する26話。福岡の修学旅行生がなんで福島の温泉に行くんだとか、なぜ万引きくらいで鑑別所に入れられてるんだとか、そもそも最初に車内で起きた件からして意味が分からずなんだか突っ込みどころ盛り沢山。基本そういう突っ込みとかはしない方なんだけど、それでもこの話はちょっと作りが雑だったような気がする。まぁロケの都合とか色々あるのだろうが…。なかなかショッキングなタイトルとシーン... 続きを読む
  • 今回の鉄道公安官は“ひばり祭り”と言っていいほどL特急ひばりが登場。まさに、お祭りマンボ。♪ わたしの隣のおじさんは神田の生まれでチャキチャキ江戸っ子お祭り騒ぎが大好きで~では、本編。東京駅の構内でラジコンを走らせているクソガキ…もとい子供。世代的においらと同じくらいなんだけど、こんなこと、流石に普通しないわな。ラジコンカーをぶつけた榊に肩車しろと言い、挙句耳を引っ張るというどうしょもないイタズラ小僧で... 続きを読む

yuno

ヤフーブログから転居してきました。

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