いずっぱこデキ重連③ -終わりも64-1000-

やっと、いずっぱこデキシリーズも最終回。4日もかかってしまった。
さすがに今回は疲れたのでライトに。
 

 

 

 

 

 

 
天気は終日すぐれず晴れ写真は皆無だったものの、色んなコラボが撮れたり、お昼はうまいラーメン屋にも行けてかなり満腹。
最後、田京付近でデキ重連を見送り、どうやら3075レの沼津発車が間に合うとのことで行ってみる。といっても、今回はすべて友人G氏の車&運転なので、おいらは助手席で座ってるだけ。間に合うかどうか分からないけどとりあえず身を任せ、ギリギリセーフ。
 

 
66-100との並びを撮り、その後先回りして出発を撮ることにしたのだけど、カメラの電源をonにし忘れベストアングルを撮り逃がす。
この日初めてデジ一を本格的に使ったけど、上述の電源入れ忘れも含め、色々反省すべき点が見えてきた。
まず、今までは視野率100%の銀塩を使っていたのだが、現像後は(自分で)マウントし、更にスキャナーもギリギリの範囲ではできないので、実質視野率85%くらいにして構図を作っていたのだけど、デジ一では、視野率がほぼすべて写真(画像)となる。
銀塩だと左右上下は勿論、角度修正なんかマウントする時にいくらでもできてしまうので、ぶっちゃけそこまでカツカツなアングルを作る必要がなかったというのが事実。
時々人から構図作るのがうまいですねぇなんて(本気かどうかは別として)言われることあるんだけど、現像仕上がり後のスリーブ状態のポジなんて、実際右寄り、左寄りばかりですよ。(ちゃんとど真ん中のものもありますが)
で、そんな感じだったので、デジ一の構図作りが非常に難しく、角度は勿論、左右のバランスまでかなりの神経を使う。
さらに、銀塩ではフィルム代高騰の中無駄なコマを切る訳にはいかなかったためシャッターポイントでの連ドラしかしなかったのだけど、その癖が抜けきれず、相変わらずシャッターポイント瞬間の23コマのドラ切りのみ。もっと前で切ってれば窓に影が映らなかったのに…とか、もっと後まで切ってたら後ろのものを消せたのに…なんてこともしばしば。
変に集中しすぎて左右のバランスや傾きが銀塩時代より変になってしまったような気もするし、結局、RAW現像の際トリミングなんていう禁断の果実に手を伸ばしてしまった自分がいる。
他の人のホームページとかブログでバリっと決まってる写真を見るけど、みなさん、トリミングとかあまりやってないんでしょうか?
やってますよねぇ?
個人的には自分で撮った写真の絵の中に写っているものだから、トリミングとか傾き修正は問題なし(←トリミングしすぎりゃ当然画質は落ちるけどそれは自分のせい)。だけど、何かを消したり貼りつけたりするのだけは、鉄として、カメラを持つ者として一線を越えたものという認識があるんだけど、どうなんだろ。
でも、まっ、いいか。人は人、自分は自分。デジ初心者のおいらは精進あるのみだ。
 
ハードな2日間の鉄仕業を終え、品川から総武快速に乗り換えうつらうつらしていたら、市川の特急退避中64-1000のブラワー音らしきものが聞こえてくる。
咄嗟に窓に目をやると原色1019の上り貨物が通過。(多分蘇我発の1092レとかいうやつ?)
おいらの耳もまだまだいけそうだ。
と、最後の最後まで64-1000だった1日。デキ重連、斜めストライプも満喫でき久しぶりに鉄を堪能できることとなった。G氏、N氏、1日どうもありがと~。
 
そして、その前日、タイヤ公園脇歩道橋で5時間話し相手になってくれた、(G・N氏の知り合いでもある)T君、おつかれsummer~。
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yuno

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