困惑するほど清新な朝

 
え~と、地球の傾きは23.4°、大阪の緯度は北緯34.4°差し引き11°。
つまり、子午線近くの福知山線だと、夏至の12時は太陽角度が11°になる…であってるよな…??(多分)
381系の車体上半分の角度は大体4°なので、平らなところを走ってれば15°分は陽が当たる。
逆に傾きが11°になるような曲線だと真上から日が差すことになるが、振り子を使っているとさらに3°プラスになるから、う~んと・・・
あ~もう訳わかんねぇ!! そもそもオレは文系人間なんだっちゅーの。(パイレーツ)
まっ、こんな天文学を追及してまで撮影してる人なんていないと思うし、大体そんな夏至の南中時なんちゅう暑い時間に写真なんか撮るかっちゅーの。(パイレーツ)
 
ただ、せっかくのこの夏至の時期、ちょっとでも何か記録しておこうと先日(=夏至の翌日)早起きして鉄をしてきた。
いや、正確には、ここしばらくグウタラ癖がついており、夜もさっさと寝ていたので、何故か早起きするようになってしまっていたのだ。まさに、やくみ○るも驚愕。困惑するほど清新な朝。
あっ、別になんか飲み始めた訳ではないのであしからず。
 
この日はAM5:00起き。まずは、原色729が登板となった4070レを撮るべく神崎川へ。
夏至前後は面潰れに近い状態となるこの場所でわざわざ撮る酔狂な人なんてあまりおらず、4人程でまったりと。でも、一応面に陽は当たっていた。
 

 
その後はこの日の目的である上淀の新大阪側でこうのとり1号。
ケツ打ちとなるこの場所、自分の計算上では、面の中央部(=ヘッドマーク部分)まで陽が回るかと思っていたのだけど、なんだか微妙な感じであった。バックの建物も影の部分が多く、ちょいと予想外れ。
でも、梅雨の晴れ間、6連を晴天下で撮れただけでもよしとしておくか。
 

 

 
ちなみに、早起き続きで福島で103系なんかも撮ってみたり。
あっ、福島と言ってもED75やらD51-498はやってきませぬ。
流れればNS414でも入るかな…と思っていたけれど、通常のウグイス×2。でも、この昭和の遺産が来年大阪環状線でまだ見られるという保証もないし、撮れるうちに撮っとかないと。
 

 
しかし、このナラ車に乗るといつも思うのだが(※駅先で撮ってそのままそれに乗り込んでる)、この車両達はこれまで一体どれだけの人を乗せてきたのだろうか? 天井と壁が接する部分とか、手摺りの付け根とか、製造後一度も再塗装されていない箇所に残る、おそらく40年以上前に遡っても不思議ではない沢山の手垢を見ていると、まさに高度成長期の日本が蘇ってくるようだ。
 
その他
 

 

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yuno

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