福島撮影記② 『カモメ』

 
6/30()、本日は休み。
今週から、火曜と土曜が休みになったのだ。
 
山陽トワイが帰阪するこの日、志賀-蓬莱か、いつの間にか標識(の看板みたいなやつ)が無くなっているダンロップにでも行こうかと思っていたが、限りなく悪天予想。(休みの曜日を変えた意味なし)
貨物も原色機は何も来ないし、わざわざ曇り空で381を撮るため1日費やすのは無駄かと思い、前から行こうと思っていた映画を観に行くことにした。
先週から上映開始となったこの映画、なんと、今全国で上映しているのは4箇所のみという、ある意味レア映画()
幸い大阪は梅田ブルクでやってるのですぐに行け、仕事帰りにでも…と考えていたら、先週は午前と昼過ぎの2回だけ。
で、今日は午前のを観てからトワイ(大阪1330過ぎ)をどっかで適当にやればいいや、と目論んでいたら、なんと今週から12:45からの1回だけの上映となったようで、しかも今週で上映終了とかなんとか…。
トワイを完全に捨てることになるが、背に腹は変えられない。
映画の日の前日だから大して人はいないとは思っていたが、観覧者、なんと自分を入れて5名のみw
いくら平日とはいえ、全国で4場でしか上映しておらず、しかも11回、それで5人。どんだけ人気がないのだろうか…。
 
今まで、そう、少なくとも過去20年の間で観に行った映画はエヴァとキルビル(1)と男たちの大和とあぶ刑事と必殺主水死す。そして、子供の付き合いで行った戦隊ものと、子供を無理やり連れて行った戦隊もの(※ギャバン)くらいしかないおいらがわざわざ1800円も払いPFトワイを犠牲にしてまで観に行ったものは何かというと、釈由美子主演の『KIRI』。多分ほとんどの人が知らない映画。
あっ、誰だ、今笑ったのは!ショートカットフェチを怒らせると痛い目にあうぞ!!
ただ、釈ちゃんだけならまぁ無理して映画館まで行こうとまでは思わないのだけど、妹的な役が文音。言わずもがな、このブログと別サイトのタイトルの語源。
そして、同業敵対者役の一人がイエローバスター、ヨーコ!!!!
これは、ある意味すごい組み合わせ(おいら的に)!! 舞台挨拶の時の3人並んでる写真見た瞬間、これは行くしかないと即断。
 
ぶっちゃけ真ん中の方はそれほど・・・なのだけれど、何百万というおいら信者達のお○施で育ち、ニューヨークまで行ってきたその結果を見てみたいという怖いもの見たさがあったのも事実。
でも、全部が全部本人が演技してた訳ではないのだろうけど、なかなかさまになってたし、こういうアクション系はやはり似合ってるんじゃないかな? 結構、敵役だったと思う。
あっ、敵役じゃなく、適役か。でも、下手に場違いな役貰って「親のなんとか」と言われるよりか、こういう悪役的な方がよっぽど似合うんじゃないかと思った。
むしろ、ヨーコのライバル的な役だったエスケープこと水崎綾女や、倉田保昭との世代を超えたガチ対決なんてのも見たかったかも。
 
しかしこの映画、メロンの仮面ライダーオタク女子とか、往年の大西結花ファンとか、間違いなくコアなオタク系な人しか見にこないんだろう。きっと。
だから全国で4か所しか上映してないのか…。
でも、とりあえず、見に行った甲斐はあった!! (太ももとか太ももとか太ももとか)
 
と、どうでもいい話が長くなってしまったが、昨日の続き、福島撮影記その2
 
ED75を松川~金谷川の陸橋でやったのち、松川スマートICから入り一路いわきへ南下。
そうそう、この陸橋俯瞰。昨日書き忘れたけど、踏切やら車やらギャラリーやら色々入ってて終わってるじゃん…と思われたことでしょうが、ちょっとした意図があってそこで撮ることに決めたもの。
ほんとは下の踏切付近で一寸変わったアングルで撮ろうかとも思ったのだけど、流石に露骨すぎるので止めた。これ、果たしてどれほどの効果があり、今後何年続くのだろうか…。
 
あっ、また話がそれてしまったが、583系のひたち。
これもどこで撮るかまったく考えておらず、時間に余裕があれば泉とか植田あたりまで、厳しそうならいわき手前…くらいのつもりだったのだが、結局時間の余裕はあるものの眠気と空腹に耐えかね少しでも近いところ、ということでいわきの手前の三線区間で妥協。
数年前にYou Tube前面展望ロケハンした時にはタイガーなんかなかったような気がしたんだけどなぁ…。
 

 

 
折り返しの文字マークの方は定番泉-植田のサイドで撮影。
 

 
その後大津港の停車を撮りに行ったのだけど、今回のシール、よくよく間近で見ると、多少透過性もあって、まぁ、今までのテカテカシールに比べると一番まともなような気もした。
 

 

 

 

 
なんだかんだでしっかり撮影() ただ、現行ひたちとのツーショットをミスったのは痛かった。
 
ここで出発を見送り、翌日のみちのく用のロケハンをちょいとしながら福島空港へ。最終便で伊丹から到着する友人S君のお迎えだけど、到着まで2時間以上あるので福島空港を見学。
なんだか中はウルトラマンだらけ。脳内ワンダバ再生開始!!
(ワンダバダバ ワンダバダバ ワンダバダバダ~ )
1の頃はその当時の全ウルトラシリーズのOPED、挿入歌は普通に歌えたし、各ウルトラマンの身長・体重etc、必殺技(とその内容)、警備隊の戦闘機とか車両とか普通に言えたけど、流石にもうほとんど覚えてないや。
初代と新マンのOPもごっちゃになってるし…(ダメダこりゃ)
 
でもエースのTACのテーマだけは忘れてないぞ!!
♪ まわーるパラボラ ゲートが開く ゲートが開く ゲートが開く~
 
昔の映像とか見れるコーナーとかあったらいい暇つぶしになったのに…。
 

 
 
ところで、前からとても疑問なことがあるのだけど、なんで最近の若い子とかは、シール式マークのことをシール幕とかっていうんだろ?
シールはシール、幕は幕だよなぁ? なんか行き先表示部分とか埋め込み式ヘッドマークそのものを幕という人もいるようだけど、もしかしたら、“幕”がそもそもなんなのか分かってないほどバカな人もいるとか?
あの表示部分そのものを“幕”と言うのが自分の知らない世界で通称になっていたとしてもだよ、特にこういうリバイバル系なんか、幕なのかシールなのかが一番重要なところなはずなのに『シール幕でブイでした!』とかいうのを見ると、シールなのか、幕なのか、はたまたシールが貼られた幕なのか一体なんやねん、と思う訳ですよ。
 
というか、そもそも『シールでブイ!』とか言ってる時点で頭イっちゃってるんじゃね? と思うのだけど、多分そういう子達は、PFにあけぼのステッカー直貼りされたリバイバルが走っても『シール看ブイでした!!』なんて本気で思うんだろうな、きっと。
 
 
あぁ、今日も沢山の人を敵にまわしたな。
 
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コメント

かつひさ(鹿肥薩)

No title
こんばんは。
タイトルからして10分超の曲を連想しましたが違いましたか。
ニューアルバムが待ち遠しいです。
千葉真一さんの息子も今夏のライダー映画に出るそうですが文音ちゃんも特撮に出演しそうですね。
母はビジンダーだし…
583系はきたぐにで乗車して以来大好きです。
引退まえに九州まで走ってくれんかな~

YUNO

No title
かつひささんこんばんわ。

今回はかつひささん好みの記事に仕上げました。(なんて)

へぇ、千葉ちゃんジュニアがライダー映画に出演ですか…。
文音と共演したらすごいことになりそうですね!!

今回のタイトル、予想されたとおりです。(さすが)
ただ、特に文は書いてません。
ED75の撮影地のところで除染作業をやっていて、それが分かる人に分かればいいかな…と。
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yuno

ヤフーブログから転居してきました。

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