ROAD TO FUJI ⑤ 寝台特急『富士』


2/23、富士山ネタもこれでラスト。
やっぱ、鉄の方にとって『富士』と言えばこれしかないでしょ!!









富士急下吉田駅構内に置かれている(停められている?)スハネフ14
スハネフという響きだけでも昭和国鉄ノスタルジー!

いや、ブル自体つい数年前まで走っていたことなど百も承知なんだけど、“スハネフ”なんて単語を見るとブルトレブームの頃各列車の組成や区間ごとの牽引機などを書いていた小学生時代をおじさん思い出してしまうのだ。
と言ってもその頃の富士は24系だったし、末期は同じスハネフ14でも15形が主だったのでやはりこの顔を見るとさくら? みずほ? なんて気がしなくもなかったり。

しかし富士にさくらにみずほと九州ブルはなんだか大手銀の名前ばかり。
そちらの方では最初に廃止となった“みずほ”が今も残っていたりして意外や意外だけど、そういえば三菱東京UFJ4/1から三菱東京UFJに変わるんだっけw
まっそんなことは置いといて、とりあえずこの“富士”のマーク、現役時にちゃんとテールを撮ってなかったのは本当に不覚。いや、66とてまともに撮ってはいなかったのだが…。

そうそう、富士のマークといえば先日発売のRMにヌマ座(いこい)の自作マーク付き列車の写真が載っていた。65一般にも付けられてたなんてまったく知らなかったのでびっくり仰天!?
初めてRMでも買っちゃおっかな~なんて心が揺らいだけれど、価格を見てそーっと元の棚に戻したのは言うまでもないw
と、ちゃっかりプチ自慢しちゃったけれど、それにしてもあの写真ブイだったな。

さて話を戻して下吉田の『富士』。
今まで乗れたブルというと、東京発着だとあさかぜ・出雲、あとは銀河くらいしかなかったが、デッキから客室内に入る黄色がかった窓の扉、連結器のきしみ音とともに揺れながら歯を磨いた洗面台、客室内の上段に登るハシゴ…。
床もベットも明るい色になっていてかつてのイメージは無くなっていたが、そんなのを懐かしみながら車内を散策。







そして車窓には165系…。いや、正確には169系らしい。





と、うまくまとめたところで明日からまたまた165系特集を再開。

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yuno

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