《プラリバ096》カートレインin浜松町

東タ、新幹線大井基地と進んで来ていたので、どうせならそのまま行ってみよう、ということで今回のプラレールはそのまま貨物線を進んでの浜松町。

JRの空港線計画で注目を浴び始めた(?)この区間。
絵空事で終わるのか現実となるのか分からないけれど、いつかロクイチを撮りたいと思っていた新幹線と並走している鉄橋、そういや最後にあの鉄橋を列車が走ったのって、いつが最後だったんだろ?

それでは本題…と行きたいのだが、まず先に訂正。
これを作った当時、カートレインの発着駅と使用客車の編さんが曖昧ミーマイ倉木麻衣になっていて、後期の浜松町発着時代になっていた頃は20系ではなく実際は14系寝台。でもって、運行開始当初の20系時代は恵比寿駅。
自分自身、JRになったばかりの頃、恵比寿駅先端でカートレインが到着するのを撮っていたくせに…。
なので、その辺は深く突っ込まないようにして頂ければ幸いでございます。
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ドンっ!

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かくしてカートレインは衰退していった…。

というのは冗談だけど、運転開始当初はかなり人気があったと記憶しているこのカートレイン。
積載する車両のサイズだったり、ガソリン関係等色々制約があったようだが、お盆や年末年始等に家族全員で帰省する際には、その他の手段(オール車、飛行機+鉄道orレンタカー、カーフェリー)に比べてもそれなりのメリットがあったと思う。

今現在、旅客会社として運行するのは実質不可能だけど、どうせ輸送量が少なくなるその時期の貨物輸送。片や、高速道路は各地乗用車で大渋滞。
素人考えでアレだけど、車だけの輸送とか、何かうまく活用できないもんだろうか?

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yuno

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