《プラリバ098》サロンエクスプレス東京 ブルーリボン受賞記念

ある世代にとっては知らない車両、ある世代にとってはお座敷列車“ゆとり”でもあるサロンエクスプレス東京。初の欧風客車としてデビューしたこの車両は、我らおっさん世代にとっては、いつまでもシナサロであり、東サロ。
これがデビューした時のインパクトは本当に凄かったのだ!!
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実際、自分も小学生の頃にNゲージ(5輌編成)を買い、客室内の壁、イス、通路の塗り分けなんかしちゃったくらいで、デビュー翌年だったかに運転された鉄道友の会による『ブルーリボン受賞記念列車』は本当に羨ましかった…。

以下は、昨日の記事でも書いた自作張りぼてのサロン東京。
ププって笑われちゃいそうだけど、結構頑張って作ったのだ。
(しばらくしてブックオフでちゃんとしたやつが売られてた時は発狂してしまったが)
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ところで、この受賞記念のヘッドマーク、過去に作ったプラレール用HMの中で一番難易度が高かったのだが、未だに謎なのはなぜゆえに九州式のお椀型だったのか?

確かに、九州内でもこのマークを付けて運転されており、多々良川を渡るED76の写真も何かの雑誌で見ているんだけど、そっちが先で、そのあと首都圏でも運転された、ということなのだろうか? (↓再掲ですが九州内のイメージ)
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ちなみに現在横川で保存されているゴハチの172号機もこのマークを掲出して運転されているのだが、当時のマークステイの位置の関係からか、こんなところに付けて運転。
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(ネジ止め部が今の位置(ナンバープレート直下)に付けられたのは多分このあとかなぁ?)

さて、この記念すべきヘッドマーク。
97年正月のサロンエクスプレス東京さよなら運転時に再び日の目を浴びることになるのだが、順光区間に固執してしまった自分は遠目からの撮影となってしまいイマイチ分かりにくい写真に。
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その後いつか自分でレプリカを作ろうと思いながら、結局あのお椀型がネックとなり実現しないまま。
今度合羽橋でも行って、フライパンか中華鍋か業務用のボールでも探しに行ってみよっかな…。
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yuno

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