只見線 キハ40タラコ色団臨 〔前編〕

台風本体は去ったものの、依然予断を許さない状況が続いている現在。
前記事のコメントでもちょっと書いたとおり、実家が結構河川氾濫の危険に晒されていてこれに加えて更に宮ケ瀬ダムまで緊急放流されたらどうなってしまうのか…という状況。(10/13 0:00時点)
子供の頃、同じく台風の時に堤防決壊まであと1mという凄い時があったのだが(普段はそれより4mほど下)、宮ケ瀬ダム完成後はそんなことはないと思っていたのに流石にあの雨量・降雨時間をもってしたらこんなことになってしまうのか。
とにもかくにも、何事も起こらないこと祈るしかない。

さて、話は変わって、先週DD16+旧客を撮ったあとに向かったのは只見線。
キハ40の団臨が運転されていて、どうやらタラコ色とのこと。
そのまま帰宅する自分にとっては帰り道方面だし、どうせなら手土産の一つでも、とのことで旧客撮影後速攻進路は東へ。

ボンたかとあいづ・白虎の掛け持ちとかしていた頃は良く通っていた国道252号、六十里越。
一度冬季閉鎖開通明け翌日にノーマルタイヤで越えた時は色んな意味で死ぬかと思ったが、いつも通り道でしかなかったこの道路、当時は只見線のロケハンなんぞしてないし、そもそも非電化なのでどこ走ってるのかも分からなかったのでこの日も旧客同様適当に探せばいいや、というお気楽モード。

まずは10分停があるという大白川の前後で。
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大白川では反対列車との交換があるとのことでそのシーンを撮ろうと思ったら、何故かホームに降りてきた乗客が覆面だったり???
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「なんなんだろ、この列車…?」と不思議に思っていたら、帰宅後Yahoo!ニュースを見て納得。
どうやら地元振興の一環として運転された列車で、車内でプロレス観戦をするというものだったそう。

というか、走行中にプロレスって、いくらなんでも危なくないのかな?
まぁそこまで本気ではないんだろうけれど、昔の大仁田とかダンプとかブル中野の頃だったら絶対にシート外したり、窓割ったり、そこから相手を落とそうとしたり、扇風機壊したりとかしてそうw

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〈つづく〉
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yuno

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