《プラリバ100》東京駅SP① -ブルトレと過ごした半世紀-

本日10/14は鉄道記念日、もとい、鉄道の日。

あわせて、この“プラレールでリバイバル”も100記事目ということで、今日から数日間にわたり、開業105年目を迎える東京駅と、東京駅にとって欠かすことの出来ないブルトレと過ごした半世紀をプラレールで再現。
昨日までの4記事、ブルドッグだのガクブルだのブル中野だのブルジョワだのブルブル言ってたのはその伏線。
それになんの意味があるのかと聞かれても困ってしまうが…。

それでは1記事目はお約束のつばめ・はとの時代から。
(ん? ブルトレ関係ないやん)
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1956(昭和31)年11月19日、東海道線全線電化に伴いそれまで米原から蒸機牽引だった長距離列車もEL牽引のまま大阪まで到達。
併せて、この改正では東京~九州間の特急列車、かつ戦後初の夜行列車も復活となり、「あさかぜ」と命名された。
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なお、その頃の「さくら」は、まだつばめ・はとの補完列車的な立ち位置で、運転区間も東京~大阪間。

「もはや戦後ではない」と言われつつも国内長距離移動手段はまだまだ鉄道が主力だった当時、サービス、そして所要時間などをまだまだ求められた国鉄は高度成長期の波に乗っかるように車両も進化させ、2年後の1958(昭和33)年10月改正では20系寝台客車を早速「あさかぜ」に投入。
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「あれっ、オレの乗務はあさかぜだっけ?」「いやいや、先輩はさちかぜの方ですよ」
なんて間違えることがあったかどうかは定かでないが、誤乗務…もとい誤乗防止のため同改正をもって「さちかぜ」は「平和」に改称、更に「はやぶさ」が運転開始。
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と、ここまでウィキかどっかのサイトをコピペしてきたような気がしなくもないけれど、あさかぜ、さくら、はやぶさとこれで役者がそろった感じかな?

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yuno

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