《プラリバ104》東京駅SP⑤ -踊り子祭り-

空前のブルトレ&特急イラストマークブームもいよいよ終焉を迎えていた昭和50年代後半。
実際、自分自身撮影よりもNゲージにはまっていてよほどのことが無い限りカメラを持って出かけなかった当時。

おそらく、鉄の方には同じような経験がある人も多いと思うのだが、模型にはまりだすと写真撮影とかどうでもよくなってきて、撮れなくても別にどうでもいいし、むしろそれを模型でいかに再現するか、ということが宿命となってくる。
そんな頃に(個人的に)間隙を突かれたのが客レ踊り子。

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いや、今だからそういう言い方となるけれど、Nにはまっていた当時はしっかり作りましたよ、踊り子。
ちょっと前にも書いた気がするけれど、サロン東京は車内を全部塗り分けたし、旧シナ座もGMで作ったし(←これ結構簡単だった)、カマは勿論ロクイチ、そしてパッパーこと88号機。

パッパーは該当する車体が売ってなかったため、確かパックもどき(上越型ぶどう色)を塗装変更した記憶がある。某高校にまだ残ってたりするのかなぁ。
ということで、実物はもう手許にないのでしょうがなくプラレールで。

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83年夏の「平和」で3年続いていたリバイバルトレインの歴史?は途絶えるも、当時の国鉄はイベント列車に団体列車が花盛り。
走った臨時列車の半分くらいはヘッドマークが付けられてたんじゃなかろうか…というのはちょっと言い過ぎだけど、本当にそれくらいあってもおかしくなかった時代。

そして、翌昭和59年(1984年)、東京駅は開業70周年を迎える。

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山手線が75周年を迎え、205系が投入され始めた頃。

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yuno

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