鹿島貨物、原色64-1022&PF2139 (10/23)

昨日の記事でさりげなく写真を紛れ込ませていたけれど、成田市民になってあと1ヶ月で14年。
鹿島貨物を撮り始めたのは高機の原色PFやP1、535が入り始めたその半年後でそんな写真が撮れると知ったのは更にその翌年なので、実に苦節12年、やっと、やっと、このカットを撮ることができた!!

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即位の礼の日の数々の奇跡、富士山まで冠雪したというし、これは何かが起こりそう…と向かった翌朝の1095レ。
カマは原色1022、前夜の嵐も去り、天気は勿論、大気のクリア度も問題なし。
ただ、一つ気がかりなことは、はたして荷が載ってるのか…。

なので、念のため佐原の手前で編成確認。

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ここも1095レ佐原以西の最後の砦として残しておいた場所なんだけど、案の定台風19号後の長期ウヤの間に時期を逸してしまい、結局通過2分後に日が当たり始めたという。
ここはまた来年に持ち越しかな。(手前ポール&背景家なので別に無理して撮る場所でもないけど)

そして、今回は潮来手前からの追っかけなんてことはせず、直にこの場所。
前日冠雪したなんて言ってたけれど、どうせ大したことないんだろな…なんて高をくくりながら上ったら・・・。(絶句)

去年の12月から今年の5月まで半年近く原色機が入らず、快晴の度に「なんで更新色なんだよ」と空を見上げながら、いや、愛知県方面を見ながら呪ったもんだけど、実際のところ空気がクリアになり、かつ晴れの日が多くなる冬場は面に陽は回らないし日の出直後なので露出も厳しい。
これで綺麗な赤富士にでもなりゃいいけど実際は富士山もうっすらであるのかないのか分からない状態。
春先は霞むし木々もまだ茶色いし。

なので、自分としては5月くらいの青空の中、残雪の富士山がくっきり写る状態がベストと思っているのだが、まさか、10月でこんな雪化粧をした富士山を拝めるとは…。
まさに、桓武陵。

さすがに今回ばかりはゲバ使った方が良かったかな…と思いつつも、下まで下りてまた上るのも面倒なのでいつもの如くの手持ち追っかけ撮り!!

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しつこすぎ(笑)

いやー、でもこれでやっと肩の荷が下りた。
と同時に、こんないいことがあったあとは絶対ろくでもないことが起こるはず。
なので、いつもいいことがあっても喜ばないようにしてるんだけど、流石に今回ばかしはニヤニヤが止まらない。

そして、午後の部。
滑川観音様に感謝の意と今後ますますの活躍をお願いし(←自分で言うな)、迎えるは1093レ。
ここ連続3回、周りはド快晴なのにピンポイントどん曇り、超絶マンダーラとことごとく裏切られてる神崎-大戸のストレート。
そして結果はというと。

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もう、笑うしかないですやね・・・。
(というか、どうやったら雲の影がこんなに細くなるんだい)

荷載りとかいう以前のことにショックを受けつつ1094レを狙いに幡谷へ向かうも、現地で同業者さんに聞いたところカマのあとは数輌空コキとのこと。(教えて下さりありがとうございました!)

そんじゃあと別場所に移動するも、遠くからやって来る列車を見て愕然。
♪ 隠し切れない空コキが~ いつしかやる気を消し去った~

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まぁ、いいこともあればいやなこともある。
人生色々、男も色々ですな。
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yuno

ヤフーブログから転居してきました。

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