《プラリバ110》電車いろいろ秋葉原② E電編

せっかく“国電”車両が一杯あるので、「さようなら国鉄」マークを全部に付けてみた(笑)

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さて、国鉄分割民営化により発足した新生JR東日本。しばらく経った頃だろうか、国電という名称を“E電”に変更することになったのだが、結局まったく普及することなく消滅。
その単語を見たのだって鉄道雑誌くらいしかなかったような…。
そんな“国電”の顔とも言えた103系も翌1988年には山手線から消滅。

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そして、205系は京浜東北線へも…。

ところで、かつてはよく見られた房総エリアでのDD51+JT。

機関車交換は新小岩でやることが多く新宿までやって来ることは実際そんなになかったと記憶してるけど、昨日撮りに行った895号機なんかも国鉄時代は佐倉にいたカマだし、一度や二度はこの辺走ったこともあったんだろうな、なんて。

ちなみに、自分が国鉄特急色に目覚め、明けても暮れても房総特急のことを考えていたのはまだ神奈川在住時代だった2002年の夏のこと(※千葉県民になったのはその3年後)。なので、その前年まで運転されていたDD51の鹿島貨物は当然見たことないし、当然千葉機関区に移管される前の佐倉機関区なんてものも知る由が無い。
モノサク行く時とか「昔ここにDD51が一杯いたんだろうなぁ」なんて思いながら跡地の横を通ってるんだけど…。

しかし、5~6年前の豪雨の際(←京成成田駅が土砂崩れをした時)もモノサクは水没してたけど、今回はあの時よりも相当ひどい状況に。
稲刈り後だったことは幸いだったけれど、ほんと、自然の力は恐ろしい。
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yuno

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