《プラリバ164》あゝ上野駅⑧ エキゾチックジャパンから一万光年の淑女

1985年3月、東北・上越新幹線の上野駅開業によりすっかり閑散としてしまった上野駅。

というイメージが自分にはあって、実際その頃の上野駅には行ってないのでどんな状況だったのか分からないのだが、それでも高崎方面であればあさまは存続していたし、白山にそよかぜ・新雪等の季節特急も運行。下に移ればはつかり・やまびこ・ひばりは消えたものの、あいづ・やまばと・つばさは残っていて、勿論、ひたちも絶賛運転中。
確かに上野駅で見れなくなった列車は多いけれど、急行の削減とともに新たに草津・なすのといった185系の新特急も登場。
なんだかんだと賑わいを見せていたんじゃなかろうか?

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夜行列車についても、急行こそ数は減らしたものの、寝台特急はまだまだ大所帯。そして客車使用のあけぼの・ゆうづるにヘッドマークが復活。
まさに、郷ひろみの♪ジャパン! が流行っていた頃で、今にして思えば、国鉄のキャンペーンソングだけに、“駅”と“エキゾチック”を掛けてたのかな? なんて。(※実際、いい日旅立ちもそんな類だし)

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(↑最後の写真、パイチの色がどうにも微妙なのでモノクロでw)

そして1985年と言えば、つくばEXPO'85。
上記85年3月の改正日から半年間、EF80、EF81、12系、20系、401系、415系、583系、キハ28&58が総動員で大活躍!!
この時代にちゃんとした写真が撮れてればなぁ・・・。

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そうそう、つくば博のテーマソング、西城秀樹『一万光年の愛』の作曲はブルーシャトウ、いや、ガンダムでも有名な井上大輔。
で、2憶4千万の瞳もそう。

おそるべし、哀・戦士。

何を賭けるのか
何を残すのか
I Pray, Pray to bring near the New Day
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yuno

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