伊東線で65PF その3

伊東線PFハンドル訓練第3戦。

続いては、熱海から戻って来る分なのだが、元々熱海折り返し6分しかないというのに来宮まで行くというこの暴挙。
それでも来宮から135号に出るまでのノロノロ区間を裏道駆使し、なんとか狙いの場所には5分前到着。

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左側に影が迫っていてヒヤヒヤドキッチョHeyモグタン状態だったが、そんなことを気にしてる余裕もなくこっから宇佐美へと向かい、185系踊り子との交換シーン。

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ただの“踊り子”じゃなく、その前に185系という言葉を付けなければならなくなってしまった2020年3月ダイヤ改正後。
そういや、昔の105号の1時間後が107号だと思っていたらその前に185系が下っていき茫然としたし(一応撮ったけど)、昔の107号スジはE257になってて、そもそも号数もまったく変わっちゃってたりでなんだかム〇ョ上がり乙状態。
幸い510ちゃんが改正後の時刻表を持っててなんとかなったものの(相変わらず字が小さくて見づらかったが)、今度行く時あったら事前にちゃんと調べて行かないとえらい目に遭うな、コレ。

本当ならこういう時こそ“駅から時刻表”の出番だったんだけど(←コピペしてExcel貼り付け後自分なりに編集)、それももう無いし、時刻表の文字も読みづらいし、かと言って大型版持ち歩くのも面倒だし、この1年がそうだったように、こうして多分撮りに行かなくなってしまうんだろうな。

てなことで、再び舞い戻ってきた伊東駅。

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この車両(東急時代)と言えば、まんがはじめて物語。まんがはじめて物語と言えばロンちゃんこと吉村光夫。
ロンちゃんが出てくる最後のコーナーが始まるといつも「昔(←多分学生の頃)駅で京急を撮ってたらロンちゃんに話しかけられ、一緒に写真を撮ったんだ!」という父ちゃんの自慢話が始まり、ぶっちゃけその頃おいらはロンちゃんが誰なのかよく分ってなかったのだが、とりあえず、徳川慶喜、タモさんを加え、鉄道趣味界の三大偉人の一人と言っても過言ではないですよね???

最後はモノクロで昭和っぽくwww

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って、PFや185系が出た50年代に白黒写真を撮ってるヤツなんぞ光画部員かよほど酔狂な人くらいしかいないのに、白黒で昭和っぽくとか、流石にそりゃないやね。
ハトヤもヒヤヒヤドキッチョも聞いたことないだろうに知りもしないで昭和や国鉄を語るな!
な~んて言いたくもなるところだけど、まっ、どうでもいっか。

それにしても、あの看板が無くなってしまったのが本当に勿体ない。
今のご時世、セクハラだなんだとクレームでも来たのだろうか???
(↓あの看板)

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しかし、見れば見るほど綺麗な女性だ・・・
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yuno

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