《プラリバ189》函館の空

伊東線のPFにだいぶ時間を取られてしまったが、ここらで久しぶりのプラレール。
ついに、やってきました北海道! ゆっくり走ろう北海道!! (←古っ)

一昔前の北海道と言えば、ソレか熊出没注意のステッカー、更にキタキツネの土産袋にクマの木彫りというのが定番だったけれど、今でも人気はあるのだろうか?

そんな北海道の玄関口と言えば間違いなく今は新千歳だけど、かつては紛れもなく函館駅。
そういや、小・中時代を函館で過ごした母ちゃんがよく言っていた。函館の空は鉛色だったと。
確かにGLAYも同じことを言ってたし、バンド名の由来もそこから取ってるらしいが、でも、「俺達は黒でもなければ白でもない、グレーだ」というのも聞いたことがあるし、どっちが本当なんだろ? (どっちでもいいけど)

てなことで、今回は ♪ は~るばる来たぜはっこだて~の巻。

母ちゃんが函館に住んでいた頃、それはじいちゃんが函館客車区の区長をやってた時なんだけど、当時、青函トンネルの計画も進みはじめ、函館周辺の鉄道施設も縮小していこうという話が出始めていて、そんな中うちのじいちゃんは「トンネルの開通なんてあと何十年先になるか分からないし、それよりももっと拡充すべきだ、予算をよこせ!」と単身本社に乗り込んだらしい。
まっ、聞いた話なのでどこまで本当なのかは分からないが。

いずれにせよ、トンネルの開通を見るまでその後30年近くの歳月を要した訳でその判断は正しかったのだと思うが、あと、どうでもいい話だけど、降雪エリアのホームでよく見かける緑色のゴムマット。
あれを採用して全国に広めたのは実はじいちゃんだったりもするという。

てなことで、見たことないけどその30年後の函館運転所っぽく。

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自分が初めて北海道に鉄をしに行ったのはキハ183系の国鉄特急色リバイバル塗装が登場した21世紀以降のこと。
その頃どうしても撮りたかったのがこのミッドナイトの代走。

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結果的に、最後の道内横断リバイバル列車の時にミッドナイト幕は撮れたものの、定期を撮ることは一度も叶わず。
はまなすも晴れのパシリは結局撮れずに終わってしまったなぁ。

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yuno

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