《プラリバ192》最初はグー!

ごく稀に、ジャンケンをする時、「最初はグー」と言いつつパーを出して「勝った~」と喜ぶおっさんを見かけたことはないだろうか?

なんだ馬鹿野郎! と言いたくなるかもしれないが、そのおっさん、いやそのおっさん世代(※自分含む)にとっては、これはある意味常識。自然に手がパーになってしまうのだw

それを見越してチョキを出すとか、これもまた常識。
一周回ってやっぱグーを出しときゃよかったじゃん、なんてことも。

そんなおっさん達が40歳ほど若かった頃に流行り出した『最初はグー』。
皆さんもう知ってると思うけど、元々は全員集合で志村がやり始めたもので、あの西部劇のバーみたいなコントにゲストの誰かが出た時は子供ながらに驚いたものだった。(※ 流石にジュリーは出なかったような…)

♪ あなたはもう忘れたかしら~ 荒井注がドリフにいたこと~
なんていう替え歌も懐かしいけれど、加入後、新参者でいながらドリフターズNo.1の人気者となった志村。
あっ、先に言っておくと、志村は志村。志村さんとか、志村けんさんとかいう言い方は、絶対におかしいと思うのだが、数々のコントやギャグに大爆笑しながらも、その影でいつもやられ役になってるブーさん、そして、(実質)体操の時しか出番のない仲本工事の方が好きなひねくれ者の小学生だったおいら。
ただ、ひょうきん族が始まっても全員集合はずっと見続けていたけれど、大爆笑は一度も見たことなし。

いや、見ててもなんかつまらないというか、なんだろう、(それがシナリオだとしても)人を傷つけて笑いを取るという、あの頃から「面白ければそれでいい」的なフジテレビの感覚に嫌気がさしてたのか、だからバカ殿とかもまったく好きじゃなかったし、ぶっちゃけ嫌悪感すら抱いていたりも。

とは言え、あの頃の土曜と言うと、まんがはじめて物語⇒(勉強)⇒ボカンシリーズ⇒日本昔ばなし⇒あばれはっちゃく(※CMの間はクイズダービー)⇒全員集合⇒Gメン75というゴールデンコース。
その中で一番腹を抱えて笑わせてもらったのは、やはりドリフの全員集合であり、志村けん。
ららぽーと、一度でいいから行きたかった!!
というか、志村と剛って、義理の兄弟になってた可能性もあったんだよなぁ・・・なんて。
(剛が真子ちゃんと結婚してた頃は、すでに志村は妹と付き合ってたはずだし)

ということで、今回の“プラレールでリバイバル”は、実は最終回用に予定していたカット。
まさか、こんなことで予定が狂ってしまおうとは・・・。

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改めて、合掌。

いや、合掌というより、少年少女合唱団の方があってるかな!

とりあえず、健さんと仲良くお話して下さい。


さぁ、次行ってみよー!


〈追記〉
昨日の会見を見てても思ったんだけど、都知事さんももっと具体例を出して注意喚起とかすればいいのに。
3つの密とか言っても分からない人には分からないんだし、もっと分かりやすく、つば飛ばすほど大声でしゃべりあう、歌う、笑う、あとは息が激しくなるほどの運動や動き、それが一番大きな原因になるって。
とにかく、それさえやめれば日本人の気質からも感染を抑えることができると思うのだが・・・。

よくパチンコとか満員電車とか引き合いに出す人がいるけれど、そんな中で陽性の人が咳込めばそりゃ周りの人にうつるだろうが、みんながマスクして窓開けてりゃそんなこともないだろうし、というか、それって都知事が言うことじゃなくてもっと上の人が言うことなんじゃなかろうかって。
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yuno

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